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どこまでも不思議はつづく。。。
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2017/06/07 (Wed)
相続≒争続。

人が亡くなると、その人が残した財産が
少しでもあると、相続という手続きが生ずる。

まだ、そんな問題もなく過ごしていた頃
友人達の親族の、相続の話を聞いたりしたが
私にはまだ関係のある話とは、感じなかった。

ある友人の同居していた義母が亡くなって、預金通帳を見たら
百万円くらいあったそうだ。
友人は義母と同居していたし、身の回りの世話も
していたので、当然友人夫婦が相続するものと
思っていたら、夫の姉が有無を言わせず
持って行ったそうだ。
友人夫婦は、土地と家を相続するので
いいだろうと言うことらしい。

別の友人のところでは、お父さんが亡くなって
土地、建物は一緒に住むお兄さんが相続して
持っていたアパートの家賃を
姉と友人が相続したという。
皆、うまく相続できたようだ。
しかし、家族間でどのようなことが
あったかは他人にはわからない。


我が家の財産なんて知れた物だし
あるとしたら、土地くらいだと思った。

そして、父が亡くなった。
母は74歳で、まだ自力で動けるし
末の弟と一緒に住んでいて、面倒は見て貰えると
8年くらい何もせずに過ごしていた。
相続にかかる税金なども、関係ないこともわかっていた。
それが、母の突然の心停止で
姉弟が相続の問題に直面することになったのだ。

母は買い物の途中で、駅前で倒れた。
運が良かったのは、医師がそばにいて
AEDを使って蘇生を施してくれたことだ。
救急車で運ばれて蘇生したのだ。
そこから、いろいろと家族で考えることが
始まった。話はとっても長くなるが
記録として記そうと思う。


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