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どこまでも不思議はつづく。。。
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2007/12/04 (Tue)
なんと表現したらよいか
しばし悩んだ。
走っていて何かを支えに
していることってないだろうかって。
私にもあった。そして。。

先日の福岡国際Mの佐藤敦之君の走り。
素晴らしかった!
その走りを支えたのは奥様でしたか?!

敦之君、早稲田大学時代から
応援していました。
会津の出身で、お母さんが看護士さんで
かなりお母さん子で栄養面も完璧とかで。
でも、お母さんが亡くなって
どのような走りをするのかと心配してた。

でも、そんな心配はいらなかったですね。(笑)
今年7月に素晴らしい伴侶を得て
今回の走りの原動力となったようです。
ゴール手前での指輪にキスは感動。
っーか、素敵すぎて奥様に嫉妬。

あんなことされたら幸せだなー。


* * * * * *

私が走り始めた頃思ったこと
かなりお疲れな私の身体。
メンテしながら走ること。

なので、神宮のHサンの紹介で
韋駄天治療室に通い出しました。
96年の頃でした。

まだ、今の院長のK野さんも
お若くてね。(笑)
場所も今とは違いました。

ど素人の私がこんな偉大な
治療院に通うのもおこがましく感じた。
でも、走れる身体にシテ欲しくて通いました。

その中でも、私の走るモチベーションを高めて
くれる先生を捜していました。
いろいろな先生に治療してもらいました。

何よりも私の身体を理解して
相談できる先生を求めていたかも。
そして、I先生にずっと治療をお願いした。
そして、結果はでました。
私は国際大会を走れるようになったのです。

コーチと選手の関係もこんな感じかも
知れないですね。

走っていて感じたこと。
一人で走っているのではないって事。
一人では走れないって事。
これからもきっとずっと。
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* ILLUSTRATION BY nyao *